はじめに
- 行った日:2025/8/24-26
- 正式名称:EXPO 2025 大阪・関西万博
やってみたこと
1日目
会場まで
ホテルから夢洲へ移動。夢洲駅の出口で万博感を感じる

東ゲートを通過し、まずは眼の前にある大屋根リングから全体を見渡すことに。
大屋根リング

伝統的な貫(ぬき)接合が印象的な構造物がはっきり見えます。

初めに大屋根リング上層に登ったことで、印象的な各国のパビリオンの構造が人目でたくさん見えました。これでワクワクが高まります。
ちなみに、アンビエントな音楽が流れていて雰囲気がありました。個人的にはSFCのドンキーコングみたいだな、という感想を持ちました。



ポルトガルパビリオン
- ポルトガルパビリオン | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト https://www.expo2025.or.jp/official-participant/portugal/
地図と海をモチーフにした構造の展示が見られました。


UAEパビリオン
- UAEパビリオン | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト https://www.expo2025.or.jp/official-participant/uae/
巨大なナツメヤシがぶち抜かれており、異国感がなかなかすごい。

ショップ
- 2025大阪・関西万博オフィシャルストア | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト https://www.expo2025.or.jp/officialstore/
朝の満員電車くらい混んでた

1日目終了
2日目
バス
- 万博会場内・外周バス e Mover
e-moverという構内定期運行バスに乗車しました。数kmにもなるリングの移動をショートカットできますし、きれいな風景も楽しめました。
Future City / 未来の都市
- 未来の都市 | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト https://www.expo2025.or.jp/future-index/future-life/city/
未来の暮らしのコンセプト映像がみれました

球体のモニターやコンセプトの移動体など、印象的な展示がたくさんありました。



GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION
- EXPO2025 大阪・関西万博「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」 | バンダイナムコホールディングス https://www.bandainamco.co.jp/gundam-next-future-pavilion/index.php
現実世界に巨大なガンダムを見ることができ、非日常感を楽しめました


岩天井休憩所
- 750個の石をネックレスのようにつるす万博休憩所、若手20組の1組である工藤浩平氏 | 日経クロステック(xTECH) https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02484/081300062/
素敵な構造物ですが、岩が落ちてきそうですね。下が休憩所なので、休みながら不安になります。

TECH WORLD
- TECH WORLD | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト https://www.expo2025.or.jp/domestic-pv/tamayama/
台湾に関するパビリオンです。
とても人気で、1時間近く並びました。
大量のタブレットと連動するコンセプトムービー、ダメージなくキレイにワンポイントプリントできる蘭、自然の記録ムービー&疑似360度ディスプレイ、リアル300mmウェーハ、絵画表現まで再現するディスプレイなど技術系のリアル展示が楽しめました。





あと、入口でウォッチバンド借りるのですが、その記録を元にツアープランをもらえます。さらに帽子ももらえるので最初に行くと良いかもです(このお土産のチョイスは固定ではないようですが)。

3日目
様々な外観
null2、シンガポールパビリオンなどの印象的な外観を見て回りました。





コモンズX(どこだっけ。。?)
コモンズのどっかに行きました。スーパーの海外フェア的な感じ。缶ビール1380円は吹いた


自動運転バス
- 自動運転バスのご案内|Osaka Metro Group 自動運転バス https://autonomous.osakametro.co.jp/
ほぼ完全に自動運転のバスにのりました。
このあと帰ろうとしてたので、移動に使えるかと思ったら一周して戻ってきました。
以上。リアルに訪れるからこそ、未来のコンセプトを現実世界のスケールとクロスして見れることで、人類が考える現時点での「未来」について、自分の想像力をアップデートできるよい機会でした。
